天気予報

塾の家庭教師です。

テレビ、新聞、インターネット・・・何からでもいいですが、一日に一回はみなさん天気予報を調べることがあると思います。この天気予報、精度は上がってきているとはいいますが、やはり外れることがあります。素朴な疑問なのですが、天気予報が外れた場合、誰か責任をとることはあるのでしょうか。「○日の東京の天気は晴れを予想していましたが、結果は雨でした。責任をとって自分の給料を10%カットします。」などというような話を聞いたことはありません。予想して外れても誰も責任を取る必要がないのであれば、天気を予報する仕事というのは、かなり特殊な仕事だなと思います。世の中のほとんどの仕事には責任がつきまといます。そのような緊張感の中で仕事をするからこそ、より良いものがうまれてくるのかもしれません。このことはぜひ知っていてほしいと思います。

今日はここまでにしたいと思います。

塾の家庭教師自宅で塾の授業が受けられる。格安の動画配信通信教育

バナー